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弱小プログラマがアンテナ伸ばすためのブログ

ダメプログラマが情報の発信&受信につかっているブログです。主に漫画アニメゲーム攻略などの話題が多いです。

ミニ四駆走り初め

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

 

今日は走り初め!ということで新橋TPFに行ってまいりました。

パスポートの期限1年が切れたので更新です。

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表の絵柄更新されてなかった…赤いのが2014年、緑のが2015年のカードみたいです。

 

今回は、以前からいじっていたMSフレキマシンの初走行!

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最初こそ、ギヤ鳴りがしていて大丈夫かな・・・と思ってたんですが、実際に走らせるとちゃんと走ってくれて、最後にはギヤがこなれたのかギヤ鳴りが無くなりました。

モーターは最初はアトミック2を載せていたのですが、調子に乗って買ったばかりのアケポンマッハに変更。すると、リアローラーのセッティングが悪くてコースアウトしてしまいました。

ジャンプ時にマシンが側転しているので、どうやら直前のコーナーでマシンが踏ん張りきれてないと思い、リアローラーの上下の幅を広げてみたのですが、これは逆効果でより回転する様になりました。どうやら幅が広がることによってFRPプレートに掛かる衝撃が増大し、余計に踏ん張れなくなった様です。なので今度は逆に幅を狭めた所、マシンが安定しコースアウトする事がほぼ無くなりました。リアローラー上下の幅を広げすぎるとリアプレートに掛かる負荷が増えて不安定になるので程々の高さにするのがいい様です。

 

そーいやこういうギミックって今ではネットですぐ情報を拾えますが、一体いつだれがどのように開発したんでしょうか?ちょっと気になったので調べてみました。

ちなみに、調査はほぼ神テクチューンガイドと超速ガイドの情報です。

 

事の始まりは2012年、ミニ四駆ジャパンカップが再開された年。

それ以前はミニ四駆全体にFRPを張り巡らす「囲い」という改造法が流行っていたようです。しかし、それが禁止され新しい制動ギミックを模索していた時に現れたのが、「提灯」という改造法。提灯は当時の難関セクション、ナイアガラスロープで絶大な効果を発揮し、瞬く間に広がっていたようです。

ちなみに、超速ガイドによると、この時期すでにフレキシブルなんちゃらが開発され、様々な派生なんちゃらが確認されていたそうです。

 

2013年になると、タミヤ公式ガイドブックである超速ガイド2013が発売されます。

この超速ガイドには上級者向け改造法として提灯の改造法が載っています。

この年、トップレーサーは一歩先に行っていて提灯をボディの下に入れる低重心提灯、ヒクオが開発されます。他にもノリオ等の提灯の弱点である重心が高くなってしまう問題を解決しつつ提灯の制動力を維持する新しい改造法が生まれました。

 

さらに進んで2014年。この年の超速ガイドにはヒクオの作り方が解説されています。

この頃は、フジヤマチェンジャーというトラウマレベルの難関レイアウトに有効なフジヤマブレーキですかね?が開発されました。後半はみんな思い思いのフジヤマブレーキを装備していたような気がします。

私もこの頃初めて予選1回戦突破している記事を出してましたwまだまだ無改造の普通のARでしたねww

 

2015年になると、超速ガイドはホエイルの特集をしているようです。

私は初挑戦のヒクオで初めての決勝参加券を獲得してました。

この頃はジャパンカップ後半からヒクオからフロント提灯に変更している人が増えていたような気がします。

 

そして2016年。超速ガイドにはフロント提灯の解説が載っていました。

今年、一番進化したのはブレーキだといろいろなところで聞きます。

DBやバンクで効き、バーチカルチェンジャーで効かないギリギリの位置を探したり、JDブレーキのような2段ブレーキなどが開発されました、富良野ブレーキでしたっけ?火であぶってスポンジに角度をつけるなどもありました。

 

 

という感じで、ミニ四駆は常に進化しており、まだまだオリジナルの改造法が開発されていく気配がしています。

今年はどんなすごい改造法が生まれるのでしょうか?今から楽しみですねww