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弱小プログラマがアンテナ伸ばすためのブログ

ダメプログラマが情報の発信&受信につかっているブログです。主に漫画アニメゲーム攻略などの話題が多いです。

ミニ四駆 セッティング マニアックス vol1

いよいよ開幕戦がはじまりますね!それに向けて今週も友人の家でミニ四駆特訓中ですww

 

さて、今回ですが、私と友人でとある改造記事が話題になりました。

その記事曰く、フロントローラーの位置を高くするとコーナーでマシンが安定するとのこと。

 

ちょうどレーンチェンジをクリアできないと悩んでいた友人にそれを教えると即実行→クリアできた!という返信をいただきました。

 

私はフロントローラーの位置をなんとなく高すぎず低すぎないあたりにという感じで決めていたのですが、実はこういう細かいセッティングでマシンを安定させる方法がいくつもあるんじゃないのか?と思いました。

 

実際の車でも細かい微調整をする部品はあるので、そんな事当たり前だろって感じではありますが、これに気付く気づかないというのはかなり大きな差なんじゃないかと改めて思いました。

 

なんとなく自分の中にあったミニヨンレーサーレベルってのがあって、

レベル1 マシンを組み立てる GUPを取り付けられる

レベル2 コースに合わせたセッティング、改造をすることができる

レベル3 バンパーレスや抵抗抜きなどの上位改造をすることができる

 

という感じだったんですけど、今回の微調整はレベル2.5とかあると思います!(謎)

 

 

ということで、昨日はその辺を考慮してあまり大きくセッティングを変更せず、微調整でマシンがどういう挙動になるかを観察しました。

 

 

 

フロントローラーの位置

 まずは、一番最初の記事にもありますが、フロントローラーの位置についてです。

 

 私の持って行ってすぐの状態のマシンはs2のバンパーにフルカウル用のFRPを装備しており、FRPを止めているネジに19mmオールアルミローラーが干渉しないように、ナットを一つ噛ませてちょっと高めにローラーを設置してありました。

 この状態で、jcjcを走らせると、大体4割程度コースアウトしてしまうという状態でした。で、そのナットとローラーの間に1.5mmアルミスペーサをはさんでみたところ、見事にコースアウトしないようになりました。

 フロントローラーの位置をちょっと高くしただけで劇的な変化!すごい!!

 ・・・ちなみにローラーを高い位置に設置するとフロントのネジが曲がってしまいました。どうやら、ネジに変な力が加わり、曲がってしまうようです。フロントにスタビライザーをセットするために長いねじを使っている方も多いと思いますが、ちょっとやそっとのことでは曲がらないような対策が必要みたいです。

 →ということで以上のことからフロントローラーが高い位置にあると安定することがわかりました。

 

リアローラーの位置

 続いて、リアローラーの位置です。私はたからばこセッティングにのっとってリアに19mmプラリンアルミローラーを2段に設置しています。このローラー同時の幅とか高さなどをいろんなパターンを検証してみました。

 

・リアローラーの設置位置

 たからばこセッティングはマシンを横から見たとき、3つのローラーがきれいな三角形をしていないといけません。しかもマシンを立てたとき、にマシンが自立できるような位置がよいとされています。それを高めに設置したらどうなるか?具体的にはフロントとリアの下段のローラーの高さを同じくらいにした直角三角形タイプ(縦置きすると自立しない)にしてみました。すると100%レーンチェンジで飛んでいきました。

 次に二等辺三角形になるような形で設置してみました。今度は安定してクリアできました。

 →以上から、たからばこセッティングのローラー位置は二等辺三角形になるように設置すると安定することがわかりました

 

・リアローラー同士の幅

 先ほどのセッティングでリアローラーの幅を変化させるとどうなるか実験しました。まず、上段と下段のローラーを近づける、細長い二等辺三角形にしました。すると、マシンは大体2割程度の確率でレーンチェンジでコースアウトするようになりました。続いて、逆にローラーの位置をできるだけ広げて設置したところ、マシンはコースアウトしなくなりました。

 →以上から、ローラー同士の幅は広げたほうが安定することがわかりました。

 →ちなみに、上で実装しているフロントローラーのアルミスペーサーを外して最初に状態に戻して走らせても安定してクリアしていました。

 

 

ということで今回の実験内容をまとめると

 フロントローラー

 →高めに設置するとマシンが安定する。ただし、ネジにかかる負荷が高くなるので、曲がってしまわないように固いステンレスネジを利用したり、モーターピンを利用する。後、設置位置が高すぎる場合タイムは落ちるらしい(未検証)

 リアローラー

 →ローラーの設置位置は二等辺三角形になるように(上段ローラーはフロントローラーより高く、下段はフロントより低い位置に)設置する。

 →上段と下段のローラーはできるだけ幅を広げると安定する。

 →ただし、広げすぎるとタイムが下がるらしい(未検証)

 

と、安定重視ならフロントを高くリアは二等辺三角形を保ちつつ目いっぱい広げるのがよいとなりました。

 

 

今回はローラー位置の実験だけでしたが、今後は継続的にローラーベースの広さとかフロントローラーとフロントタイヤの位置でどう挙動が変化するかとかをどんどん実験していきたいと思います。